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世界で急拡大する新エネ・インフラ市場。風力開発に強みを持つGEとの提携など、新エネルギーのインフラ需要を取り込む計画に積極的だ。中国の65兆円規模の新エネ・インフラ投資を近く発表する予定もあり、関連銘柄として注目が集まりそうです。
ラニーニャ現象の影響から世界的に異常気象にみまわれています。ロシアでは旱魃の被害の影響から小麦などの穀物が大打撃を受け穀物相場は上昇傾向にあります。穀物の価格上昇に伴う商社株のメリットは・・・
パナソニックの三洋電機とパ電工の完全子会社化により再び注目を浴びる「親子上場」ですが、株価下落を背景に現金による子会社株式の取得をしやすい環境にある点が大きい。こちらも「親子上場」として注目される銘柄のひとつであります。
オーストラリア政府から発表された『資源税』がここに来て悪材料視!企業からの反対を押し切って強行突破しそうな発言が豪財務相から飛び出している為だ。関連企業である商社や鉄鋼・自動車などが「負担増」との事
原油、為替の影響を考慮すればポジションの見直しも必要な時期にあるか。5月7日の安値741円が目先の抵抗ラインであるが、崩されると一段下の年初安も視野に入れて、先の見通しを立てておきたい。
商品市況高に水関連ビジネス、バイオ医薬品開発など、豊富な材料で株価は順調に上昇していましたが週足チャートは年末年始の形に似てきました。ここまでの上昇局面の時間を考慮するとそろそろ調整が入ってもよさそうですが。
中国を中心に投資が進む食料など、市況変動に左右され難い安定収益源を多く持つ点は見直し余地が高い。鉄鉱石販売数量の減少をはじめ、機械、化学品、食料原料などの減収が重しとなり、今10年3月期の利益予想は前期比21.4%減と厳しいが、1300億円の黒字確保を踏まえればPER、PBRともに割安感あり。
大手総合商社の中でも株価は軟調で、7月の安値を割り込み弱含む展開。貸借にも目を向けてポジションに注意しておきたいところでしょう。
直近節目500円付近まで調整しておりましたが、昨日決算と10年度業績見通しを発表したことで急反発。収益基盤の拡充では、環境・新エネルギー分野で、『太陽光』、『蓄電池』、『水関連』に重点的に取り組むと発表しており、環境関連銘柄としてスポットを浴びる機会も増えそうです。
ここ数年で急成長を続ける新興国もちろん資源消費の急増は大きなチャンスでもありピンチでもありますが政府は双日と伊藤忠が計画する豪州の鉄鉱石探鉱に計11億円を融資するとのこと。鉄鉱石を対象に創設した支援制度では第1号。「資源メジャー」が輸入量の8割を占め日本は価格交渉で再三苦しんできただけに、これからの資源争奪戦でオールジャパン体勢が整えば今年の資源関連は新たな転換期を迎えるのでは!
メキシコ湾ガス田開発中止のニュースが売り物を呼んでいる可能性があります。少し前まで総合商社のこの手のネガティブニュースは目にする機会は少なかったはずですが現況の象徴なんでしょうか・・・投資先としてエネルギー関連が物色されるタイミングを良く見極めなければ時間もお金も効果的に使えません。
【先週のテレフォン注目銘柄】
金融犯罪等にご注意ください
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