投資顧問とは
投資顧問(=投資助言・代理業)とは、金融商品取引法により
契約に基づき、有価証券など金融商品の動向や投資判断についてお客様に助言を行うこと
(最終的な投資判断はお客様自身が行います。)
と定められており(金融商品取引法第二条第八項十一号)、内閣総理大臣の登録を受けた者でなければ、行うことができない業務です。(金融商品取引法第二十九条)
イーキャピタルの投資顧問(助言)方針
弊社では、投資助言のご契約(投資顧問契約)について会員制とさせて頂いており、
入会されたお客様に対し投資についての助言を行い、以下を行動規範として業務を行っております。
- たくさんの情報の中からお客様にとって有益な情報をできる限り迅速に収集し提示する。
- 情報を合理的に分析し、経験に照らし合わせ、より的確な銘柄の提示・売買タイミングをお客様に助言する。

元来、投資によってキャピタルゲイン(資産益)を得るためには、豊富な知識と潤沢な情報ソースが不可欠ですが、パソコンやインターネットの普及に伴い、ザラバ情報や海外マーケット動向等、知りたい情報に即座にアクセスできるようになりました。
しかし、情報爆発時代と呼ばれるように情報が氾濫し、情報疲労となり単純なヒューマンエラーやミスジャッジを犯し、重大な損失を被る時代にもなっています。
したがって、情報は集めるだけでなく、その情報を知識と経験に基づき、いかに分析・活用するかが重要です。

家庭や社会において、家族や会社そして地域とのコミュニケーションはとても重要です。
しかしながら、コミュニケーションが希薄化する現在、頼る人も少なく、知りたい情報に対して的確な回答やアドバイスを得る機会は減少しているように思われます。
投資は基本的にご自身で決断・売買されることが前提となっていますが、
決断に迷うような場面や経験にない場面に遭遇した場合、信頼できる相談者の存在は重要です。

弊社が無料サービスとして相場概況や注目銘柄などをご案内しているのは、皆様に弊社の投資顧問としてのスキルをご覧頂くためです。
いくら無料とはいえ、提供する内容に自信がなければ、開業以来行っているこのサービスを続けることはできなかったと自負しております。
『情報収集・分析には決して手を抜かない』
『少しでも多くの利益をお客様に提供しなければ』
この意識で日々業務に臨んでおります。

弊社では、お客様に助言する銘柄について、一定の情報分析を踏まえ、責任者の確認が無い限り提示できない内規があります。
情報分析においては、ファンダメンタル&テクニカル、業界動向から国内や海外の経済情勢、為替動向、先物市場、情報ソースにつき、必要に応じ多種多様な要因を分析します。
そうして選定された銘柄の中から、更にお客様の担当者を中心に複数の分析者で個々のお客様の投資状況により適切と思われる銘柄を助言します。
残念ながら実際の値動きが分析結果に伴わない場合もあります。
この場合、銘柄選定時に設定したロスカットラインを厳格に管理するという内規を適用します。
助言者にとってロスカットの提示は確かにお伝えしづらいものです。
しかし、「全てはお客様の為」として迅速に助言を行うように社内でルール化されています。
※有価証券の売買はお客様の自己責任です。 当社は、当サイト上のコンテンツの内容について、正確性、有用性、確実性を期しておりますが、保証をするものではありません。 万一、当サイト上のコンテンツのご利用、もしくはご利用になれないことにより何らかの損害が発生した場合も、当社は、何ら責任を負うものではありません。