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イー・キャピタル株式会社 関東財務局(金商)第549号

噂の株取材班

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2017年10月20日(金) の噂

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2130 メンバーズ

終値 701円  (+53

前日引け後発表の好決算を受けて、カイ優勢となり一時44円高は692円と前日比6.8%急伸した。同社株は今年6月末から600円~700円のボックス内にあって、この日はその上限に接近した。同社は企業Webサイトやソーシャルメディア制作・運用及びクリエーター派遣を主力にした成長銘柄。発表では今3月期2Q(6か月累計)営業利益予想を0.9億円→1.8億円(前年同期2.27億円)へ上方修正した。人材派遣は人手不足、技能向上対策のアベノミクス関連であり、テーマ株として出遅れ。チャート上放れの好機を迎えた。

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3371 ソフトクリエイトホールディングス

終値 1,582円  (+61

今3月期の2Q(9月までの上半期)決算の上振れをこの日の日経が報道したのを手掛かりに買われ、ザラバ69円高は1,590円と4.5%上げ、今月2日の高値1,554円を更新した。同社はネットでの通販サイト構築を主力にし、化粧品業界に強い地盤。今期2Qは併業する顧客分析やクラウド事業も好調で、経常利益で前年同期比12%増益の9億円強と連続過去最高に。ここで通期(増収増益)予想を変えていないが、2Q決算の正式発表の11月1日に明らかになる。

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4350 メディカルシステムネットワーク

終値 547円  (+8

朝方変わらずからシリ上がりとなり、前場引けにかけ31円高は570円と7月21日の高値575円に急接近。今年の6~7月高値を取っていない出遅れ株物色人気の流れに乗り、急出直り。同社は薬局向け医薬品情報の提供や調剤薬局運営の成長株。得意のM&A(合併と買収)で今3月期30店舗(前期24店)純増し技術料単価、処方箋枚数とも増加。医薬品のネット販売も増勢で営業利益予想31億円(前期21.1億円)達成の方向。後場寄りの560円でまだPER16倍。

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4719 アルファシステムズ

終値 2,414円  (+58

276円高の2,632円と4営業日ぶりに急反発し、6月27日につけた年初来の高値2,432円を大きく更新している。前日19日大引け後に今3月期第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表したことを好感した買いが入っている。通期売上高は従来予想の272億円から275億円(前期比2.6%増)、営業利益は同26億円から28億円(同9.4%増)に増額。第2四半期に顧客から緊急対応を依頼された案件の発生が上乗せするため、当初計画を上回る見通し。

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7518 ネットワンシステムズ

終値 1,305円  (+96

111円高の1,320円と続急伸し、16日につけた年初来の高値1,228円を大きく更新している。前日19日大引け後に今3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表したことを好感した買いが入っている。第2四半期売上高は従来予想の650億円から700億円(前期比5.2%増)、営業利益は同9億円から23億円(同7.8倍)と増益幅を拡げる見通し。情報セキュリティ対策を軸としたネットワーク基盤及びクラウド基盤ビジネスが好調に推移したことが寄与。

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8060 キヤノンマーケティングジャパン

終値 2,748円  (+137

複合機の伸長により、堅実な増益軌道を走行中で、足元の17年12月期は売上6,450億円(前期比%増)、営業利益288億円(同9%増)を想定。それにしかりと支えられて、株価は趨勢上伸トレンドを歩み、10月3日に2,698円まで上伸。その後一服して2,600~2,650円処の狭いレンジ内での値動き。野村証券が20日付けで投資判断の「Buy」を継続したうえで、目標株価を2,979円から3,508円まで引き上げたことをきっかけに、本163高の2,774円まで上げ幅を拡大し、年初来高値更新。

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8070 東京産業

終値 520円  (+12

10月19日に18年3月期上期収益予想を上方修正するとともに、創立70周年記念3円の期末配実施を発表。それを好感して14円高の522円まで上伸し、今年高値更新。16年9月に発生した台風の影響で所有する事業用固定資産が毀損したが、当該毀損に係る保険金が確定し受領したことにより、今上半期の売上400億円、営業利益4億円から429億円(前年同期比%減)、4.9億円(同22%減)へ増額。年間配当は前期比3円増の18円へ。通期見通しの売上1,000億円(前期比18%増)、営業利益19億円(同40%増)は据え置き。

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8201 さが美

終値 136円  (+13

9月8日に111円の今年安値を付けたが、相場全般の急伸にリンクして10月18日に126円まで値戻し。しかし18年2月期上期利益が下振れし、3,600万円の営業赤字(前年同期1.8億円尾の黒字)となったことや、据え置いた通期予想の3.1億円強(前期比%増)達成への不安感が戻りを抑制。本日の日経平均株価はマイナススタートとなったが、持ち直して14日連続高。こうした良好な地合いを活用しないわけには行かないとばかりに超短期視点でのマネーゲーム狙いの買いで、31円高の154円まで急伸。

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6495 宮入バルブ製作所

終値 192円  (+16

主力のLPG用容器用バルブ市場の成熟化で、かろうじて黒字基調を確保する停滞収益。それを反映して概ね115~125円処での小幅振動状態。ところが日経平均株価の続伸、連日での高値更新という好環境がゆえに、物色の圏外に長らく放置されていた銘柄群にまで、目先資金の矛先を向かわせる状況となり、10月19日に大商い下で46円高の176円へ急騰。このハイボラティリティに魅了された後続提灯資金が群がって、27円高の203円までさらに上値追い。

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6182 ロゼッタ

終値 1,635円  (+36

10月18日、開発中の最新翻訳機モデルにおいて、医療や化学など数種類の分野の英日翻訳で精度95%に到達したと発表。それを材料視して19日に300円S高の1,599円へ急伸。買いの勢いは本日も衰えず、184円高の1,783円まで続騰。精度95%は上場時に、ほぼ人間に匹敵する精度として25年までの到達目標として設定していた水準で、「プロの専門翻訳者以下、非専門翻訳者以上」と認識。18年2月期業績は下方修正したが、これにより中長期的な収益拡大への期待が大きく膨らんだ格好。

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