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イー・キャピタル株式会社 関東財務局(金商)第549号

噂の株取材班

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2018年1月19日(金) の噂

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1433 ベステラ

終値 2,052円  (-233

前日引け後、今1月期決算予想を下方修正したと発表したのを嫌われ、前日比300円がた下げ1,987円と大台割れ。新春来戻り足を強め、昨日には昨年来戻り高値2,340円を見ただけに失望売り。同社は石油、化学、製鉄、発電所などのプラント解体工事が主力で好財務内容。高度成長時代に稼働した大型プラントが解体期にあり、その複数の案件に想定以上の工事準備に時間が掛かり、着工遅れが響いた。営業利益5.64億円→3.6億円と一転減益へ。EPS(1株益)43.2円→28.8円へ。PER70倍と割高感。

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2151 タケエイ

終値 1,408円  (+91

前日発表の自社株買いを好感する恰好で急反騰。3日前の高値1413円を一気に更新し122円高は1,439円と走った。同社は建設関連廃棄物の中間処理とバイオマス発電など再資源化及び最終処理まで一貫処理に強みを持つ環境関連株。首都圏に強みを見せ、20年東京五輪インフラ工事寄与で今3月期で年商300億円台乗せ、来期も同工事等の取扱量増勢で、利益成長続く。自社株買いは発行株の2.1%・50万株、6億円を上限に2月1日から19年1月末まで。

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3912 モバイルファクトリー

終値 1,358円  (+21

スマホアプリ「駅メモ」など位置ゲームの課金収入増を手掛かりに買われ、後場235円高は1,572円と昨夏のフシ1,555円を払った。着メロの開発から進展した好採算の位置情報連動型ゲームで、全国16の各地(前期11)での020イベント送客数が前年の17万人から41.5万人と2.4倍に増加。またこの日は、プレーヤー同士が仮想通貨を使ったブロックチェーン活用の新ゲームを年内に開発するとの非公式情報も出ている。昨年7月21日に高値1,889円。

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6217 津田駒工業

終値 289円  (+50

18日大引け後に11月期本決算を発表。今18年11月期売上高420億円(前期比5.8%増)、営業利益10億円(同60.8%増)と回復を見込むほか、20年11月期までの3か年中期経営計画では、連結売上高600億円(17年11月期比5割増)、営業利益率は10%を目指すと会社側が自信を示しており、買い優勢の展開となっている。繊維機械事業はアジアの進出地域を拡大し、メンテナンス体制を充実。好調な工作機械関連事業は生産能力を高める方針。

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7974 任天堂

終値 48,320円  (+1960

15日付でメリルリンチ日本証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を5万円から5万8,000円に引き上げたほか、16日付でエース証券が同判断を「強気」継続と相次ぐ強気のレーティングが買い手掛かりとなっている。また、18日にNintendo Switchと段ボール製の工作キットを組み立てて遊ぶ新商品「Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ)」を4月20日に発売すると発表したことも株価を刺激。ユーザーが拡大するとの見方が広がっている。

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8703 カブドットコム証券

終値 374円  (+3

1月18日に6円高の378円まで上伸する場面があったが、本日は370円強レベルでの保合い。前日にインタネット証券大手4社が18年3月期第3Q累計収益を発表。個人投資家の売買が好調だったことから、3社は最終増益を達成。同社は10%増収、7%営業増益ながら、広告宣伝費などが嵩んで1%最終減益となったが、それはマイナス材料視されていない。それよりも足元の良好な地合いがフォローの風となり、今後の株高を支援するとの見方。

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3967 エルテス

終値 3,020円  (+286

主力のソーシャルリスクコンサルティングの伸長で1月12日発表の18年2月期第3Q累計収益は売上12億円、営業利益4,500万円で着地。つれて据え置いた通期収益見通しの売上18億円、営業利益5,000万円に達成安心感増幅。またエストニアのCYBERNETICA社の本人認証技術を活用したアプリケーションの共同開発を開始したことも手掛かりとなり、12日終値の2,072円から上昇気流に乗り、17日に2,914円まで高騰。前日は上げ一服したが、本日再び矛先向かい、456円高の3,190円までジャンプ。

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6561 HANATOUR JAPAN

終値 2,925円  (+385

昨年12月15日東証マザーズIPOで、インバウンド専門の旅行会社。1月12日まで公開価格である2,000円前後での値動きに終始したが、1月15日にインバウンド関連や直近IPOの出遅れ株として俄かに脚光を浴びて上昇転換し、前日に一時500円S高の2,859円まで急騰。当日は結局181円高の2,540円と上げ幅を圧縮したが、本日その極めて良好な値動きに魅せられた後続投資家がさらに上値を追う状況となり、475円高の3,015円まで続騰し、高値更新。

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6096 レアジョブ

終値 2,052円  (+400

1月18日に18年3月期業績見通しを上方修正。その高い利益変化率に着目した買いが膨らんで、本日400円S高の2,052円へ急騰し、1月12日につけたこれまでの高値2,015円を更新。オンライン英会話事業は順調に推移しているが、今期売上は30億円(前期比16%増)と、概ね計画ライン上に着地する見込み。それに対して業務の見直しや効率化が奏功して、営業利益は事前目標の2,000万円から1.2億円(同3.3倍増)に大幅引き上げ。

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6494 NFKホールディングス

終値 208円  (+22

低迷する収益を反映して低位株価が慢性化。半面折からの好需給を背景とする小型軽量の低位材料株を循環物色する波に乗って、1月12日に27円高の169円まで上げ幅拡大。それを契機として、マネーゲームが展開され、1月15日に一時50円S高の219円まで高騰。1月17日に152円まで軟化したが、再び勢いを取り戻して210円台まで反転。採算向上などにより、18年3月期は5,000万円の営業黒字(前期1.4億円の赤字)を見込むが、総じて代り映えのしない状態。

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