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イー・キャピタル株式会社 関東財務局(金商)第549号

噂の株取材班

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2018年8月17日(金) の噂

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終値 4,585円  (+60

先週末から今週明けのトルコリラショックを嫌った売りで15日には4505円と直近安値に急落したが、週末には急反発に転じた。米ドル円が反転し、ドル高となったため円換算でADR買い傾斜がキッカケとなり、前場一時105円高は4630円と反発。前日、75日移動平均線の走る4460円に触れて急反発していたのも買い賛成の傾きを強め、この日は5日移動平均の走る4598円にもタッチしたころから当面の下値確認の感。業績面で不透明な部分があるが当面、主柱の広告がゲーム軟調補い、決済やビッグデータコンサルなどの成長買いの展開か。

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終値 1,985円  (+79

8月初旬の2200円台から深押していたがこの日106円高、2012円と3営業日ぶりに2000円台を奪回した。前日発表の子会社協和キリンフロンティアが持続型赤血球造血因子製剤「ダルべボエチン アルファ注シリンジ「KKF」の国内製造販売の承認を得たのを好感したもの。また遺伝性クル病治療薬のピーク時年商を引き上げたのを手掛かりに、みずほ証券がレーティング「買い」据え置きで、目標値2770円→3150円へ引き上げたのも好感した。

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終値 2,524円  (+28

ネットセキュリティ専業で連続最高利益期待のある銘柄だが、4月10日の高値4825円から下げ続け8月7日には安値2404円まで半値となった。8月2日に発表の今9月期3Q累計営業利益は7.79億円と前年同期比28.1%増で通期予想に対比し84.4%と高進捗であったが、同利益の市場予想10億円弱からは同79%に留まるのをやや物足りなさと見たかこの日2530円台。SNS監視や Eコマース、フインテックなど新事業が続々と寄与を始めるなど成長性堅持の公算。

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終値 2,850円  (+98

3営業日ぶりに反発。96円高の2848円と買われている。同社は、産業用ロボット向け精密減速機で約60%の世界シェアを握る最大手で、6日に剛性や精度を1割以上向上させた新型減速機「RV―Zシリーズ」を開発したと発表したことが買い手掛かり。自動車製造などに使う中大型ロボットでの利用を想定しており、高精度化や軽量化を求めるニーズに対応したもので、シリーズで2020年に170億円の売り上げを目指すことへの期待感先行へ。

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終値 1,328円  (+214

3営業日ぶりに反発。278円高の1392円と買われ前日16日につけた年初来安値1878円から出直っている。同社は、アルバイト・パートに採用コンサルティングや採用活動支援サービスを手掛けているが、17日付の日本経済新聞朝刊が「2021年9月期をメドに連結営業利益を今期予想比7倍の25億円程度に引き上げる計画だ。」と伝えたことを材料視。小売りや外食産業向けに、アルバイトやパートの採用を代行する事業が伸びると報じている。

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終値 368円  (+9

8月16日、中国で映像伝送サービスを提供するニューシェアリゾート(北京市)と同社の映像伝送装置に関する特約販売店契約を締結したと発表。それを材料視して44円高の403円まで上げ幅拡大。今回の特約販売店契約は、同社にとって本格的な中国進出の第一歩であり、成長著しい中国の映像伝送市場において、豊富な顧客基盤を有するニューシェアリゾートを生かし、日米欧を中心に数多くの導入実績を誇るIP映像伝送装置を放送局、通信会社に販売していくという。

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終値 336円  (+80

株式新聞が8月17日付けで同社を注目株として取り上げたことを手掛かりに、80円S高の336円へ急騰。同紙は、再編が進んだ飼料業界で、各社の拠点統廃合に伴うプラント新需要が拡大していると指摘。市場全体で400億円規模の需要があると明治機械側のコメントを伝えている、大規模なプラントを製造できるのは同社を含めて国内に実質2社しか実績がないため、そのインパクトは大きいという。また太陽光発電事業の好転期待もある。

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終値 874円  (+26

8月14日発表の19年3月期第1Q収益は、主力のリーガルテック事業の伸長で3%増収、営業利益1.6億円(前年同期6.6憶円の赤字)へ黒字化。それは想定ライン上に着地し、特にサプライズに欠ける状況。それが売りを誘って15日に134円安の951円、15日に103円高の848円へ下落。本日朝方に19円安の829円まで続落したところで底入れし、午後に36円高の884円まで反発。今期は売上138億円(前期比13%増)、営業利益7億円(同3.9倍増)を見込む。

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終値 7,820円  (-2860

8月2日、天津紫龍奇点互動娯楽(中国・北京)との間で締結した、同社が商標権を持つシミュレーションRPG「ラングリッサー」のスマホ向けゲームアプリのライセンス契約に基づき、iOS版の配信を中国で開始したと発表。それを手掛かりに当日終値の2,000円かほぼ棒上げとなり、8月16日に1万680円へ。本日は一時1,640円高の1万2,320円まで高騰したが、その後さすがに高値警戒感から売り優勢となり、3,000円安の7,680円まで急落する乱高下振り。

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終値 526円  (+80

総務省は19年7月から、中古スマホを購入した消費者がどの通信会社でも選べる体制を整えると、日本経済新聞電子版が15日に報道。SIMロック解除を中古品にも義務付けすることにより、通信インフラを持たない仮想移動体通信事業者の日本通信などに対して格安スマホ需要拡大等のポジティブな影響が出るとの思惑で16日に急伸。携帯電話販売の同社がそれに触発されて、16日に80円S高の446円へ急伸したうえ、本日連続80円S高の526円へ一段高。

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